DSC02569.JPG古書店「氷川書房」と4匹のねこの日々

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2015年08月19日

ウノのクリソツさん登場!!

ウノがトイレの窓枠に貼り付いて動かない
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どーしたの?
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あっっっっ!!
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なんだかウノとそっくりだぞ
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オスだね。どこの子かしら?

近づくと逃げるからズームで撮影したのでボケボケですが
耳の先端がV字形にカットされているのがわかるでしょうか?
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これは「去勢済み」のしるし。
優しい人が費用を出して動物病院でノラちゃんに去勢・避妊手術を施した時に、同じ猫を2度手術してしまわないように残すシルシなんです。

ノラねこの子どもは4匹のうち3匹くらいは病気や事故で死んでしまう。
はたまた無慈悲にも生きたまま「燃えるゴミ」として捨てられたり、保健所に持ち込まれて殺処分となったり。
日本では年間20万頭以上の犬やネコが殺処分されていますが、その大半はノラの子猫だと言われています。

そんな悲しいことを少しでも減らそうと、自腹でノラに手術を施す人やグループがあちこちにあるのです。
そんなかたがたの努力のおかげで、最近、ノラネコが減ってきている感じがする。
そうした活動を行政が支援している地域もある。
わが葛飾区も、ほんの微々たる額ですが補助金を出している。

この子もどこかで手術を受けて、氷川書房の近辺に流れてきたんだね。

いつになく厳しい顔つきのウノ
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まあ、お手柔らかにね。
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