DSC02569.JPG古書店「氷川書房」と4匹のねこの日々

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2018年01月25日

エリザベスカラーの変遷

ウノくん、手術1週間後、病院で包帯を外してもらいました

1/12に退院した時からエリザベスカラーを着けられていたのですが
私、ひそかに「こんなのどうしても着けなきゃいけないのかな〜」と
疑問に思っておりました。

診察した看護師さんは私の心を見透かしたように
「包帯が取れると傷口を舐めて糸を切ってしまうネコがいますからエリザベスカラーは外さないで下さいね」

糸が切れて傷口が開いたら大変だ。

病院で着けてくれたエリザベスカラーはこんなやつ
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固めのプラスチックなので、歩くとあちこちにぶつかるし、寝るのも難儀そう

そこで、もう少し柔らかい材質はないのかとネットで調べてみると

ダイソーで売ってるシャンプーハット
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これを少し切り詰めてウノの首に合わせた「おとうさん特製」エリザベスカラーがこれだ
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これは柔らかくて良い感じなのだが、素人工作の悲しさ

一晩でぶっこわれました・・・

そこで急遽Amazonで取り寄せてみたのが
布製のエリザベスカラー
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これだとゆっくり寝られるようで、よかったなぁ〜
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と思ってるうちに

柔らすぎて
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こんなんなっちゃって・・・

しまいには、「よだれかけ」というか「付け襟」というか
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これはいったい役に立っているのかどうか・・・

【追記】
布製エリザベスカラーの名誉のために言い添えますが
お腹など胴体の傷には十分有効だと思います。
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