DSC02569.JPG古書店「氷川書房」と4匹のねこの日々

氷川書房ホームページ
氷川書房:この図録が面白い!


2020年03月09日

今年の命日

2月12日はコマちゃんの命日
DSC02582.JPG

そして3月7日は小太郎の命日です。
IMG_1611-2.jpg

ことしもお花を供えました
IMG_20200306_084439.jpg

2匹は同じ動物霊園に眠っています。
合同火葬合同慰霊なので、個別のお墓はなく、たくさんのペットや動物たちと一緒です。

先日、その場所を訪ねてきました。
DSCN0872[1].JPG

たぶん、あの中に遺灰が入ってるんだな。
DSCN0873[1].JPG

DSCN0874[1].JPG

周囲は都市部では珍しい深い竹藪で
DSCN0875[1].JPG
とても静かな場所でした。

ここなら安らかに眠れそうで、安心しました。

天気が良かったので、足を伸ばして、府中の浅間山公園へ。
初めて来ましたが、それほど広くはないが、ちょっとした山ハイキングに来たような気分になる、いい公園ですねぇ
梅が満開で、良い匂い
DSCN0876[1].JPG

私のしょぼいカメラには写りませんでしたが富士山がよく見えていました
DSCN0878[1].JPG

こんな吊り橋もあったりして
DSCN0879[1].JPG

そのまま多磨霊園へと続いています。
多磨霊園も初めて来ました。
広くて静かでいいところ(お彼岸とかは混むのだろうけど)。

誰かのお墓の前に小太郎みたいなノラちゃんが・・・
DSCN0881[1].JPG

ワタシは自分の墓などどうでも良いが、こんなところでひっそり眠れるならそれもいいなぁ
と思える場所でした

立花隆の「臨死体験」とか東大病院のER部長矢作直樹氏の書いた「人は死なない」という本などに
「お迎え現象」というのが出てきます。
死の間際に先に逝った家族や知人が迎えに来る−というやつですね。

オレが死ぬときには小太郎、コマちゃん、しんちゃん、トム そのほか私の元から旅立っていった猫や犬(昔は犬も飼っていた)たちに迎えに来て欲しいな

もういちどだけ、たった一目でもあの子たちに会えるのだと思うと、死ぬのもそれほど怖くない

ワタシらはまだ生きてるんですが!
IMG_1303.JPG
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187250849
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ