DSC02569.JPG古書店「氷川書房」と4匹のねこの日々

氷川書房ホームページ
氷川書房:この図録が面白い!


2011年12月10日

リサ・バティアシュヴィリ

リサ・バティアシュヴィリってバイオリニストがいます。
「ばてぃあしゅびり」って、どうしても「ばてぃしゅあびり」って言っちゃうんですけど・・・

あちこちで評価が高いですね。
「新版 クラシックCDの名盤 演奏家篇」で中野雄さんが誉めてました。
また、ボクが愛読しているコチラのブログでも高評価でした。

いま、N響の定期演奏会に出演するため来日中。
先日、東京で、短時間でしたけどリサイタルがあり、初めて聴いてきました。
主にフランスの曲でしたね。

音色が深くて透明感がありながら、線は太い感じ。ダイナミックで良かったですよ。
弾く姿もカッコいい!
音色がきれいで線が細い人は結構いますけど、それとは一線を画してました。

この人について「フレージングが長い」という評価をよく耳にします。
へっぽこ聴衆のボクには「フレージングが長い」の意味がわかりませんでした・・・・

こちらはリサが弾くブラームスのダブルコンチェルト。
バックはベルリンフィルなので、安永徹さんも見切れでチラッと写ってます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/51671359
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by さくらのブログ