リサ・バティアシュヴィリってバイオリニストがいます。
「ばてぃあしゅびり」って、どうしても「ばてぃしゅあびり」って言っちゃうんですけど・・・
あちこちで評価が高いですね。
「新版 クラシックCDの名盤 演奏家篇」で中野雄さんが誉めてました。
また、ボクが愛読しているコチラのブログでも高評価でした。
いま、N響の定期演奏会に出演するため来日中。
先日、東京で、短時間でしたけどリサイタルがあり、初めて聴いてきました。
主にフランスの曲でしたね。
音色が深くて透明感がありながら、線は太い感じ。ダイナミックで良かったですよ。
弾く姿もカッコいい!
音色がきれいで線が細い人は結構いますけど、それとは一線を画してました。
この人について「フレージングが長い」という評価をよく耳にします。
へっぽこ聴衆のボクには「フレージングが長い」の意味がわかりませんでした・・・・
こちらはリサが弾くブラームスのダブルコンチェルト。
バックはベルリンフィルなので、安永徹さんも見切れでチラッと写ってます。
氷川書房ホームページ
氷川書房:この図録が面白い!
2011年12月10日
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