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2012年06月18日

うつくしい音楽! 33

まだ続くヴィオラの話。

ヴァイオリンを習っている方なら、こちらのサイトご覧になったことあるのではないでしょうか?
ヴァイオリンがわかる!

こちらの先生が、以前、ヴィオラについて、こんなことを書いていらっしゃいます。
「ヴィオラを弾くことはヴァイオリンを弾く上で有用」
なぜかというと
「ボーイングについてもフィンガリングについても、ヴァイオリンより問題が拡大されるため」
ヴィオラを弾いてみると自分のどこが問題なのかがよくわかる−というのです。
なので、ヴィオラを練習させて「その後ヴァイオリンに戻すと、大抵は良い音になっている。」

なるほど、おっしゃることはわかるような気がする。
「大は小を兼ねる」 違うか・・・
「小よく大を制す」 ますます違うか・・・
ま、とにかく、面白いお話しだな−と思ったので紹介した次第です。

前回、ブラームスのヴィオラ・ソナタを紹介しましたが、このほかにもヒンデミット(ヴィオラ奏者出身ですからね!)、ショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタが有名ですね。
でも、どれもボクには難解で・・・
途中で眠くなっちゃうんですよ。

そんな中、ミハイル・グリンカのヴィオラ・ソナタが親しみやすいメロディーでイイですわ!
あの「序曲ルスランとリュドミラ」のグリンカですわ。
ロシアっぽいほの暗い旋律がヴィオラの音色とピッタリ合っとります。
曲の解説はコチラの方がくわしく書いて下さってます。

ミハイル・グリンカ ヴィオラ・ソナタ ニ短調
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